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![]() (極度のアガリ症だった私が500人の前で講演会) |
今は講演が終了すると、すぐに次の講演が楽しみになります。以前の極度の上がり症だった私と、今の私の違いは何か?
今回、この違いを生み出した私が実際にアガリ症克服のために行なった『あがり症克服に効果のあった8つのステップ』をまとめてみました。
もし、あなたが
「人前であがらずに堂々と話をしたい。」
「緊張感を楽しみながら人前でスピーチをしたい。」
「落ち着いて自分の考えを人に伝えたい。」
・・・そう思っているのであれば、この8つのステップはあなたにも役立つはずです。
この8つのステップは机上の空論ではなく全て実際に私が行ってきたこと、また今でも行っている下記のことだけをまとめました。
(1)あがり症克服の考え方
(2)あがり症克服の日常訓練
(3)あがり症克服の事前練習
(4)場所の下見
(5)人前で話す当日のあがり症克服ノウハウ
(6)人前で話す直前のあがり症克服ノウハウ
(7)本番でのあがり症克服ノウハウ
(8)本番後
あなたも順を追って読み進めるうちにあがり症の具体的な克服方法を理解できます。緊張からくる手や指、足の震え、顔のひきつりも徐々に収まります。しかも、おそらくあなたはここで書いた方法論の全てを行う必要はありません。
私の場合、人様の前で話をして、講演料を頂きプロとして話をしていますので、この8つのステップで書いていることの全てを実際に実行していますが、あなたはそこまでする必要はないでしょうし、ここで説明する方法論のうちの2つ〜5つ位を行うだけであがり症を克服することができるはずです。
私はあがり症の苦しみ、辛さが人一倍分かります。そしてあがり症は「克服できない性格」ではなく、ちょっとした工夫と習慣付けで誰でも「克服できる単なるクセ」「長年の習慣」であることを実体験として理解しています。
きっと、あなたもあがり症を克服し、人前で堂々と話をすることは可能です。あせらずに、できるステップからスタートしてください。
この『200人の前でもあがらずに話す法 〜あがりをコントロールする8つのステップ〜』のセミナーを収録した動画を専用サイトであなたに公開します。
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この動画では次のような内容で私が実際に行っているあがりをコントロールする8つのステップを公開しています。
あがりませんよね。 では30人の人の前で自分の学生時代の話をするとなったらどうでしょう? おそらく多くの人が30人の前で話す時には緊張感を感じるはずです。同じ話をするだけなのに友だちの前ではリラックスして、大勢の人の前では緊張します。 ということは緊張するかしないかは「話の内容」ではない、という事になります。つまり、話の内容の良し悪しは“あがり”にはあまり関係がないということです。 だから、一字一句を覚えようとしたり、何度も話し方を練習しても“あがる”の問題は解決できません。あがりのコントロールを行うための肝は別のところにあるのです。
「人前に出ると緊張する」というクセを、「人前にでるとリラックスする」というクセに置き換えるのです。 では、あがりのクセや習慣を治すにはどうすればいいでしょう。 それは条件付けです。あなたも学生の時に「パブロフの犬」の実験の話を聞いたことがあるはずです。犬にエサを与えるときに必ずベルを鳴らすようにしたところ、ベルを鳴らすだけで犬がよだれをたらすことを発見した実験ですね。 実は私は以前この条件付けを利用して禁煙に成功した経験があります。その経験をあがりのコントロールに応用したところ、私は50人や100人の前でもすぐにリラックスできるようになったのです。この条件付けの方法をあなたにもお教えします。
でも、あがり症に悩む方の多くが原稿を一字一句間違えないように、何度も何度も練習を繰り返しますが、本番ではドキドキと緊張のあまり頭が真っ白になってしまいます。「あれだけ練習したのに、どうしてうまくいかないのだろう。」そう思いながら自己嫌悪に陥る人は少なくありません。 実はこの事前練習でも5つの点に注意しながら練習を行うと、本番でも早くリラックスした状態に早く入ることができるようになります。 以前の私も会議やプレゼン等人前で話す前には何度も何度も練習をしましたが、今は5つのポイントを押さえているので事前練習は2、3回だけで済みます。 あなたにも事前練習の時に注意して欲しいことや、気をつけて欲しい点をお話します。
披露宴会場が近くなら実際に会場を見に行きます。会場の雰囲気と広さ、高さ、奥行きを肌で感じます。 実際に私も講演に慣れるまでは遠くの会場であっても、事前に講演会場の下見に行き、担当者にお願いして実際の講演会場に立たせて頂きました。これだけでも当日の緊張感をやわらげるために大きな効果があります。 下見での確認事項や注意点もいくつかありますが、全てこの動画内で解説しています。
本番で心身ともにリラックスした状態にすぐに入ることができるようにするために、予め必要なある準備をするのです。 特別に難しいことを行うわけではありませんが、この準備を行うのと行わないのとでは、本番の緊張感に大きく影響します。 あがり症に悩む方の多くが本番前に何度も何度も原稿をチェックすることに注力しますが、それはかえって緊張感を高める原因になっています。 本番前には原稿の準備ではなく、あなたの身体と心の準備を整えた方が、本番では大勢の人の前ですぐに落ちついた状態で話すことができるのです。 実際に私が人前で話す本番当日に入念に行っているリラックスのための準備をあなたにも紹介します。
この段階で大切なのは自分の「味方」を作る活動を開始することです。知らない人の前で話をする場合でも、何人かの「味方」がいれば、本番でもリラックスできます。私が実際に行っている初めて会った人を「味方」にする方法をお教えします。 そして、まさにマイクの前に進み出る直前に私が緊張感を和らげてリラックスするために行っている6つのテクニックも紹介します。どれも簡単にできることばかりですが、あがりをコントロールするためにはとても効果があります。 あなたもこの動画で紹介しているいくつかのリラックス法を試してみて、自分にしっくりとくるものを組み合わせて使ってみてください。
ここからいかに早く緊張感をコントロールして、自分を落ち着いた状態に持っていけるかがポイントです。この動画では本番中に私が“コントロール”してリラックスした状態に入るために行っている方法を説明します。 さらに、本番中に私が使っている細かなリラックス・テクニックや、大勢の前で話している時のマイクの使い方、大切なひと言、フレーズの長さ、聴衆者の視線受け止め方、緊張感をやわらげるために使っている小物、誰を見て話すのか、どこに視線をもって行けば良いのか、身体の使い方、語り方、聴衆者の反応を良くするテクニック、締めの言葉の注意点等も紹介します。
これらは今後、あなたが人前で話す時にさらに上手にあがりをコントロールするために役立つことです。人前で話すたびにこれらの作業を行うと、あなたのあがり症のコントロールはどんどん楽になっていきます。この動画ではあがりのコントロールの好循環を生み出すコツを解説します。 |
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