よくあるご質問(FAQ)

酒井とし夫への講演依頼に関して、よくいただくご質問をまとめました。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

講演テーマ・内容について

Q.酒井とし夫の講演の強みや特徴は何ですか?
A.最大の特徴は、難しい理論を誰でも今日から使える実務ノウハウに変えて伝える点です。ビジネス心理学、行動経済学、NLP心理学、コーチング、生成AI、ランチェスター戦略をベースに、中小企業や店舗がすぐ実践できる売上アップ・集客術・営業販売スキルを、事例と笑いを交えて伝えます。累計1,000回を超える登壇実績があり、「実践的ですぐに役立つ」「寝ている人がいない」「元気がもらえる」と主催者様から高評価をいただいています。
Q.ChatGPTやGemini、NotebookLM、動画・画像生成AIに関する講演は可能ですか?
A.はい、大変人気のテーマです。「ChatGPT革命!中小企業が実践すべき活用術」「Geminiの実践ビジネス活用法」「経営・ビジネス・商売にいかす実践AI活用術」など、専門用語をできるだけ使わずに、経営者や現場スタッフがどう業務にAIを取り入れればよいかを分かりやすく解説します。単なる技術解説ではなく、実践に落とし込んで売上や利益につなげるビジネス視点でお話しします。
Q.地方の小さな会社や商店でも、生成AI導入のメリットはありますか?
A.大いにあります。むしろ人手や経営資源が限られている中小企業や地方のお店にこそ、生成AIは優秀な右腕として力を発揮します。難しい理論は抜きにして、集客・販促プランの作成・広告作成・業務の効率化など、明日からすぐに始められるAI活用術を実例を交えてお伝えしています。
Q.「ビジネス心理学」は、実際の営業や販売の現場でどのように役立ちますか?
A.お客様の「買いたい」という無意識の感情を自然に引き出すために役立ちます。例えば「バンドワゴン効果」で人気感を演出したり、「返報性の原理」で信頼関係を築いたりといった具体的な心理テクニックです。学術的な机上の空論ではなく、現場ですぐに使える実践的なノウハウとしてお伝えし、多くの企業の業績アップに貢献しています。
Q.「ランチェスター戦略」とは何ですか?どのような企業に向いていますか?
A.ランチェスター戦略とは、一言で言えば「弱者が強者に勝つための戦略」です。資金力や規模で大企業に劣る中小企業が、特定の地域やニッチな分野に一点集中し、差別化を図ることで地域No.1や業界No.1を目指すための原理原則です。これから業績を伸ばしたい経営者様や、起業家の方に最適な内容です。
Q.どのような団体・企業・業界からの依頼が多いですか?
A.日本全国の商工会議所、商工会、法人会などの経済団体をはじめ、パナソニック、シャープ、富士通、帝国ホテルで開催された全国経営者大会など大手企業、金融・行政機関からのご依頼も多数いただいています。業界としても食品、農林、建設、住宅、化学、化粧品、機械、電気機器、金融、生命保険・損害保険、小売、官公庁、地方自治体など多様な業界の企業・団体からご依頼をいただいています。
Q.特定の業界(建設業、製造業、サービス業など)に合わせた内容にカスタマイズすることは可能ですか?
A.はい、可能です。事前に講演会の目的や参加者様の属性・規模、主催者様として話してほしい内容、参加者様の課題等を箇条書きでも構いませんのでお教えください。参加される皆様が「自分ごと」として捉えやすいよう、具体的な事例を交えた内容に調整して講演を行います。
Q.講演内容が「机上の空論」にならないか心配です。
A.ご安心ください。1,000回以上の登壇を経験し、現場のリアルな悩みを見てきました。また9冊のビジネス書を出版する中で、理論をいかに分かりやすく実行可能な形に落とし込むかを追求してきました。単なる精神論ではなく、心理学やランチェスター戦略に基づいた、翌日からすぐに使える具体的なアクションプランを提示します。
Q.講師が多い中、酒井とし夫の講演の独自性は何ですか?
A.最大の強みは「ビジネス心理学」×「ランチェスター戦略」×「生成AIのビジネス活用」という3つの視点を掛け合わせられる点です。心理学で人の心の動きと購買・組織運営への影響を解明し、ランチェスター戦略で限られた資源で勝つための方策を示し、生成AIを顧客心理を捉えたマーケティングや戦略立案のパートナーとして使いこなす方法を伝えます。三位一体で伝えることで、最新技術を使いこなしつつ商売の本質を外さない、実践的な内容を提供できます。
Q.講演を聞いて、参加者がすぐ実践できる内容にできますか?
A.はい、講演の目的に応じて「翌日から試す行動」を持ち帰れる構成にします。ビジネス心理学講演では明日からの営業・販売・接客・マーケティングで実践できるスキルを、生成AI講演では情報収集・企画・販促文作成・業務のたたき台作成など、参加者の立場に合わせた活用例を紹介します。

開催形式・進め方・場所について

Q.リアル講演だけでなく、オンライン講演やハイブリッド開催には対応していますか?
A.はい、完全対応しています。Zoomを使用したウェビナー形式での登壇実績も豊富です。画面越しの参加者とも双方向のコミュニケーションを取り、飽きさせないオンライン講演を提供します。
Q.90分以外の時間設定(60分や半日研修など)も可能ですか?
A.はい、可能です。基本は90分〜120分の講演が多いですが、60分の短縮版から半日・1日の集中研修まで、主催者様のご要望に合わせて構成をカスタマイズします。
Q.北海道や九州等の遠地での講演依頼も可能ですか?
A.はい、喜んでお伺いします。北海道から鹿児島まで、全国の業界団体・商工会議所・商工会・行政団体・企業・金融機関からご依頼をいただき、ほぼすべての都道府県で累計1,000回以上の登壇実績があります。交通費・宿泊費の目安は開催地をお知らせいただければお見積りします。
Q.講演当日に主催者側で準備するものはありますか?
A.会場での講演では、スクリーン、プロジェクター、HDMIケーブル、ワイヤレスのハンドマイク、演台などをお願いする場合があります。
Q.講演資料の配布や、講演内容の録画はできますか?
A.配布資料の有無や録画・撮影の可否は、講演テーマと利用目的により個別にご相談ください。参加者の復習用、主催者内部での記録用など、用途を事前にお知らせいただければ対応方法をご案内します。
Q.生成AI講演で、参加者がITに不慣れでも大丈夫ですか?
A.はい、生成AIを初めて使う方にも分かりやすいよう、専門用語をできるだけ避け、具体例や画面のイメージを交えて解説します。ChatGPTやGeminiを「知っている」段階から、日々の仕事で試せる段階へ進める内容をご提案します。

費用・手続きについて

Q.講演料の予算について相談することは可能ですか?
A.基本的な講演料規定はありますが、ご予算や開催規模、公共性などを考慮して柔軟に対応させていただく場合もございます。まずはお問い合わせフォームより、予定されている時期や予算感をお気軽にご相談ください。
Q.インボイス制度(適格請求書等保存方式)には対応していますか?
A.はい、対応しております。講演料の請求書発行時には、適格請求書発行事業者登録番号を記載いたしますので、安心してご依頼ください。
Q.講演の依頼は、いつ頃までに相談すればよいですか?
A.通常、半年先まで予約が入っていることが多いため、開催日が決まりましたら、できるだけ早めにお問い合わせください。直前のご依頼でも開催場所や開催時間によっては対応できる場合がありますので、まずは開催希望日、会場、テーマ、参加予定人数をお知らせください。
Q.問い合わせ時には、どのような情報を伝えればよいですか?
A.開催希望日、会場またはオンライン開催の予定、参加者の属性と人数、講演時間、ご希望のテーマ、ご予算、ご担当者様の連絡先をお知らせいただけると、スムーズにご提案できます。内容が未確定の場合も、目的や参加者の課題だけでもお気軽にご相談ください。

ここにない質問はお気軽にお問い合わせください

開催日・会場・テーマ・参加予定人数など、わかる範囲で構いませんのでご相談ください。